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 富士通は公共工事の積算支援ソフトウエア「FUJITSU 公共ソリューション SuperCALS ESTIMA V6」(以下、ESTIMA)に、人工知能(AI)で積算ミスを自動検知する機能を追加した。過去の積算データで構築した学習モデルに基づき、類似する工事との比較から積算の誤りを検出する。同社によると、積算支援ソフトへのAIの搭載は業界初。自治体における積算の効率化と精度の向上を見込む。

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