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 米国の海上橋梁拡幅工事で、コンクリート桁や杭の補強材の合計5500km分に、東京製綱インターナショナルが開発した炭素繊維強化プラスチック(CFRP)材料の採用が決まった。CFRPは耐腐食性や軽量性に優れており、米国でインフラへの採用件数が近年急激に増えているが、これだけの規模で使われるのは初めてだ。

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