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 トプコンは、GNSS(衛星を用いた測位システムの総称)で3次元マシンコントロールができる路面切削システム「RD-MC」を発売した。

特徴

  • 切削機の平面位置をGNSSで、現況の路面高さをセンサーで計測。設計データと比較しながら、切削ドラムの動きを自動で制御する。
  • 事前に切削厚さを路面にマーキングして、切削ドラムを手動で操作する従来工法と比べて、76%の省人化と36%の工期短縮が可能になる。
  • 切削機の平面位置をトータルステーションで計測してマシンコントロールする方法と比べても、60%の省人化と25%の工期短縮を実現。

価格

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