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 大林組は、上司に誤りがあれば指摘できる雰囲気づくりのために、人事考課制度の評定項目に「上司への積極的な意見具申」を加えた。リニアの独禁法違反事件を受けて実施する再発防止策の1つだ。部下が不正の片棒を担がされる実態があったのであれば、それなりの効果が期待できるかもしれない。風通しの良い職場の醸成は簡単ではないが、不正を防止する最もシンプルな対策だと思う。特集の取材で、ある管理職の言葉が記憶に残っている。「部下の仕事は上司の誤りに『違う』と反論すること。裸の王様にさせないことが重要だ」。

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