PR

 設計ミスを防ぐ手段として、建設コンサルタント会社から期待の声が多く挙がったのは、はやりの人工知能(AI)だ。「過去のミスの事例を教え込めば、ベテラン技術者の代わりとなって設計成果をチェックできるのでは」と言う。精密機器の設計ミスを検出するAIを研究している技術者によると、その開発の成否は学習するデータの質と量に左右される。そして、「往々にしてデータが足りない」と話す。自らのミスを世に出すのは抵抗があるものの、各社が失敗事例を多く持ち寄り集めることが、ミス撲滅の近道になるかもしれない。

この記事は有料会員限定です

「日経コンストラクション」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い

お薦めの有料会員向け記事


日経クロステックからのお薦め

日経BPで働きませんか

日経BPで働きませんか

「デジタル&ソリューション」をキーワードに、多様な事業を展開しています。

日経BPは、デジタル部門や編集職、営業職・販売職でキャリア採用を実施しています。デジタル部門では、データ活用、Webシステムの開発・運用、決済システムのエンジニアを募集中。詳細は下のリンクからご覧下さい。

Webシステムの開発・運用(医療事業分野)

システム開発エンジニア(自社データを活用した事業・DX推進)

システム開発エンジニア(契約管理・課金決済システム/ECサイト)