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第1~3トンネル坑口上部には文字を掘り込んだ横に長い額が掲げてある。写真は伊藤博文の書を基に作ったもの(写真:生田 将人)
第1~3トンネル坑口上部には文字を掘り込んだ横に長い額が掲げてある。写真は伊藤博文の書を基に作ったもの(写真:生田 将人)
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大津閘門は、石とレンガによる本格的な洋風式。1889年に完成した。乗客は門扉の上の通路を通って、疏水船の乗り場に向かう(写真:生田 将人)
大津閘門は、石とレンガによる本格的な洋風式。1889年に完成した。乗客は門扉の上の通路を通って、疏水船の乗り場に向かう(写真:生田 将人)
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びわ湖疏水船は2隻で京都市が保有する。操船者2人(1人はガイド兼)と乗客12人が定員。諸羽トンネルを抜けると、地域の人が育てるコスモスが迎える(写真:生田 将人)
びわ湖疏水船は2隻で京都市が保有する。操船者2人(1人はガイド兼)と乗客12人が定員。諸羽トンネルを抜けると、地域の人が育てるコスモスが迎える(写真:生田 将人)
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蹴上乗下船場のすぐ北側に続く蹴上インクラインと呼ばれる傾斜鉄道の跡。1940年代まで使われた(写真:生田 将人)
蹴上乗下船場のすぐ北側に続く蹴上インクラインと呼ばれる傾斜鉄道の跡。1940年代まで使われた(写真:生田 将人)
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写真奥が蹴上インクライン。高低差が約36mある2つの船だまりの間は、台車に載せて船を運んでいた(写真:生田 将人)
写真奥が蹴上インクライン。高低差が約36mある2つの船だまりの間は、台車に載せて船を運んでいた(写真:生田 将人)
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[プロジェクト概要]
[びわ湖疏水船の復活事業]

■ 位置図
■ 位置図
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  • 事業名称=琵琶湖疏水通船復活事業
  • 運航場所=第1琵琶湖疏水:大津乗下船場(大津市大門通)~蹴上乗下船場(京都市山科区日ノ岡夷谷町)
  • 事業主体=琵琶湖疏水沿線魅力創造協議会(京都市観光協会、びわ湖大津観光協会、京都市、大津市、滋賀県、京都商工会議所、大津商工会議所、京阪ホールディングス、東海旅客鉄道、西日本旅客鉄道/事務局:京都市観光協会)
    ※本格運航までの試行事業は「琵琶湖疏水船下り実行委員会」(2014年12月~19年9月/事務局:京都市上下水道局)が実施
  • 運航船購入費=3200万円(計2台)
  • 運航開始=18年3月
  • 運航区間延長=7.8km

[びわ湖疏水船の運航・販売管理]

  • 事業名称=琵琶湖疏水通船本格運航
  • 発注者=琵琶湖疏水沿線魅力創造協議会
  • 運航管理・販売管理者=JTB、琵琶湖汽船
  • 委託期間=2018年2月~20年12月
  • 委託費=約3800万円(1年間)