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渋川西バイパス入沢他改良その1工事(群馬県)
発注者:国土交通省関東地方整備局高崎河川国道事務所
受注者:沼田土建

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 群馬県渋川市内で進む国道17号渋川西バイパスの整備事業で、起点部を造成する工事だ。施工延長約400mの範囲で、土量約2万m3の掘削や施工面積4400m2の法面整形などを実施した(写真1)。

写真1■
写真1■
完成時(ピンク色の部分が施工範囲)。国道17号渋川西バイパス事業の起点エリアで、約2万m3の切り土工事や4400m2の法面整形工事などを実施した(資料:沼田土建)
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着工前の現場(写真:沼田土建)
着工前の現場(写真:沼田土建)
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 施工した沼田土建(群馬県沼田市)は、ICT施工のノウハウを積極的に投入。3次元起工測量やICT建機による施工などを工程全体で活用し、省力化や品質向上につなげた。また、施工エリア内の他工事との工程調整やスマートフォンを活用したダンプトラックの運行管理なども評価を受け、同社は成績評定で84点を獲得。発注者の国土交通省関東地方整備局から2018年度の局長表彰を受けた。