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2018年の北海道胆振(いぶり)東部地震で大規模な液状化が生じた札幌市清田区で、再発防止工事が最盛期を迎えている。道路下に深層混合処理工法で柱状改良体を築くと同時に、宅地下に薬液注入を施す。いずれも公費で施工。再発防止には一体的な対策が必要だと判断したからだ。

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