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 ある町が管理する橋梁の点検で、橋台のたて壁部と鉄筋コンクリート床版下面部に微細なひび割れを発見した。1956年(昭和31年)の鋼道路橋示方書1等橋(TL-20)で設計された鋼箱桁橋で、64年に竣工。橋長は46m、幅員は7.5mだ。山間部の融雪剤散布地域に立地し、交通量は少ない。当面、架け替えの計画はない。

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