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 掘進開始からわずか3カ月後のことだった。2018年12月10日、広島高速5号線のトンネルを掘っていた外径13.7mの泥水式のシールド機で、排泥用のポンプが突如、閉塞した。ポンプの内部からシールド機の面板に取り付けてあったディスクカッターの破片が見つかり、破損が発覚。坑口から75mの位置で、掘削の中断を余儀なくされた。

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