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 佐賀県内を通る西九州自動車道の切り土法面が突然、延長約80mにわたって崩壊した。調査した専門家の委員会は、スレーキングしやすい頁岩層や流れ盤構造に潜む危険性を指摘。一方で、事故自体は「予見できなかった」と結論付けた。

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