全922文字
PR

 インフラを管理する組織や技術者の責任について、深く考えさせられる事象が相次いでいる。代表格は、日経コンストラクション2021年2月22日号の特集で紹介した2つの橋の損傷事例だ。1つは山口県が管理する上関大橋の桁端部が跳ね上がった事故。桁端部が跳ね上がる原因となった橋台部のPC(プレストレストコンクリート)鋼棒の破断は、実は同じ橋の反対側の橋台部で15年前にも発生していた。

この記事は有料会員限定です

「日経コンストラクション」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

【5/31まで】日経電子版セットで2カ月無料

  日経電子版セットだと日経クロステックが月々650円お得

詳しくは日経クロステック有料会員お申し込みのページで。


日経クロステックからのお薦め

日経クロステック 春割 日経電子版セット 2カ月無料
IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

“特等席”から未来づくりの最前線を追う仕事です

あなたの専門知識や経験を生かして、「日経クロステック」の記事や書籍の企画、取材・執筆・編集を担う編集記者(正社員)にトライしませんか。編集の経験は問いません。コミュニケーション能力が高く、企画力や実行力があり、好奇心旺盛な方を求めています。

詳しい情報を見る

日経BPはエンジニアや企画・営業も募集中