全251文字
PR

 京都市と奈良市のほぼ中間に位置する京都府城陽市。市を東西に貫く新名神高速道路の工事が最盛期を迎えている。同高速道路は滋賀県にある大津JCT以東と大阪府にある高槻JCT以西が既に開通。残る大津JCT−城陽JCT間の25.1kmと八幡京田辺JCT−高槻JCT間の10.7kmは2023年度の開通を目指す。両区間は京滋バイパスなどと重複するため、小泉純一郎政権下で着工が凍結されたものの、国土交通省が12年に凍結を解除した。開通時は暫定4車線だが、橋梁やトンネルは将来の6車線化を見据えて整備する。

この記事は有料会員限定です

「日経コンストラクション」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い


日経クロステックからのお薦め

日経BPで働きませんか

日経BPで働きませんか

「デジタル&ソリューション」をキーワードに、多様な事業を展開しています。

日経BPは、デジタル部門や編集職、営業職・販売職でキャリア採用を実施しています。デジタル部門では、データ活用、Webシステムの開発・運用、決済システムのエンジニアを募集中。詳細は下のリンクからご覧下さい。

Webシステムの開発・運用(医療事業分野)

システム開発エンジニア(自社データを活用した事業・DX推進)

システム開発エンジニア(契約管理・課金決済システム/ECサイト)