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JR大阪駅の北側で貨物駅跡地を開発する「うめきた2期プロジェクト」が2024年夏の一部開業を目指して進む一方、駅の南側でも再開発計画が目白押しだ。阪神百貨店などが入っていたビル2棟を一体で建て替える「梅田1丁目1番地計画」は、1000%だった指定容積率を2000%に緩和したうえ、道路上空に占用許可を与えて新しいビルを建設。阪神電気鉄道と阪急電鉄が事業主となり、22年春の全体竣工を目指して2期工事が本格化した。大阪中央郵便局跡地の再開発やJR西日本の新駅ビル計画も19年12月、相次いで明らかになった。

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