全566文字
PR

 大阪府茨木市を南北に流れる安威川(あいがわ)に、洪水調節や流水の正常な機能維持を目的とした治水ダムが建設中だ。市街地から程近い距離に位置する全国でもまれな都市型ダムで、周辺の豊かな自然環境と合わせ、ダム建設によって生まれる湖を生かした観光レクリエーションの拠点としても整備される予定だ。1988年の事業開始から三十余年を経て2022年に完成を目指す安威川ダムの2021年3月の様子を、写真を中心にリポートする。

ダム工事全景

工事が進む安威川ダム。2022年の完成を目指して工事が佳境に入っている(写真:生田 将人)
工事が進む安威川ダム。2022年の完成を目指して工事が佳境に入っている(写真:生田 将人)
[画像のクリックで拡大表示]
下流側から見た安威川ダム建設工事の全景。ダムの形が分かるようになった(写真:生田 将人)
下流側から見た安威川ダム建設工事の全景。ダムの形が分かるようになった(写真:生田 将人)
[画像のクリックで拡大表示]
上流側から眺めた工事の様子。手前にはコンクリートプラントが見える(写真:生田 将人)
上流側から眺めた工事の様子。手前にはコンクリートプラントが見える(写真:生田 将人)
[画像のクリックで拡大表示]
ダム建設工事にあわせて整備されたグラウンド(手前)と桑原大橋(府道46号)の向こうにダムを望む(写真:生田 将人)
ダム建設工事にあわせて整備されたグラウンド(手前)と桑原大橋(府道46号)の向こうにダムを望む(写真:生田 将人)
[画像のクリックで拡大表示]