全313文字
PR

 大阪と京都の間に位置する大阪府茨木市で、甲子園球場5個分に相当する18.5haの複合開発が進んでいる。2008年3月に閉鎖した東芝大阪工場の跡地に、住宅や商業、文教施設などを官民一体で整備する。最寄りとなるJR総持寺駅が18年3月に開業した他、19年4月には追手門学院大学のキャンパスが開校。21年春に「イオンタウン茨木太田」が開店し、同年10月には三井不動産レジデンシャルなどが分譲する大規模マンションへの入居が始まる計画だ。東芝が各事業者と連携してエネルギーセンターなどを設け、太陽光発電やコージェネレーションシステムを運用する仕組みも整える。当初は下水熱の利用も計画したが、コスト高などを理由に採用を見合わせた。

この記事は有料会員限定です

「日経コンストラクション」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い


日経クロステックからのお薦め

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

“特等席”から未来づくりの最前線を追う仕事です

あなたの専門知識や経験を生かして、「日経クロステック」の記事や書籍の企画、取材・執筆・編集を担う編集記者(正社員)にトライしませんか。編集の経験は問いません。コミュニケーション能力が高く、企画力や実行力があり、好奇心旺盛な方を求めています。

詳しい情報を見る

日経BPはエンジニアや企画・営業も募集中