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 神戸市と名古屋市を結ぶ全長174kmの新名神高速道路は、2023年度の全線開通を目指して工事が進められている。京都府城陽市と滋賀県大津市をつなぐ区間も未成区間の一つ。京奈和自動車道と接続する城陽JCT(ジャンクション)・IC(インターチェンジ)のある城陽市内では橋脚が次々に建設されている。完成すれば名神高速道路の混雑緩和、災害発生時には名神高速道路などと相互に代替機能を発揮することが期待されている。2020年9月における城陽市内の工事の様子を、写真を中心にリポートする。

城陽ジャンクション付近

田畑の向こうに見える城陽JCTの工事の様子。2023年度の開通を目指して建設が進められている。北東方向から眺めた風景(写真:生田 将人)
田畑の向こうに見える城陽JCTの工事の様子。2023年度の開通を目指して建設が進められている。北東方向から眺めた風景(写真:生田 将人)
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大津方面(写真奥)から城陽JCTへと向かう高架橋。この付近で城陽ICと京奈和自動車道からのランプが上り線と合流する(写真:生田 将人)
大津方面(写真奥)から城陽JCTへと向かう高架橋。この付近で城陽ICと京奈和自動車道からのランプが上り線と合流する(写真:生田 将人)
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城陽JCTを東側から見る。写真左側の京奈和自動車道からのランプと、写真右側の城陽ICからのランプが合流し本線上り車線へと伸びていくところ(写真:生田 将人)
城陽JCTを東側から見る。写真左側の京奈和自動車道からのランプと、写真右側の城陽ICからのランプが合流し本線上り車線へと伸びていくところ(写真:生田 将人)
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建設中の高架橋の向こうにはすでに開通済みの新名神高速道から京奈和自動車道へと合流するランプが見える(写真:生田 将人)
建設中の高架橋の向こうにはすでに開通済みの新名神高速道から京奈和自動車道へと合流するランプが見える(写真:生田 将人)
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