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 1924年に架橋された阪神なんば線淀川橋梁は桁下高が計画高潮位を下回っており、橋桁が堤防を約1.8m切り込んでいる。現在は高潮時に陸閘(りくこう)を防潮扉で閉鎖することで対応しているが、閉鎖が遅れると市街地に氾濫を引き起こす恐れがある。橋脚も39本と多く、漂流物が引っかかり流れを阻害するリスクも指摘される。

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