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 多自然川づくり、生物多様性といった言葉が土木業界に定着し、河川整備では魚などの水生生物に配慮した設計や施工が普及してきた。しかし、「水生生物の保護と治水の両立という“二刀流”を究めるのは自分にしかできないと自負している」。そう語る大日本コンサルタントの橋本健一主幹は、同社の“人材多様性”を象徴する技術者だ。

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