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 ボートレース場の競技水面と瀬戸内海とを仕切る築60年ほどの護岸が突如、沈下した。護岸の外側と内側との水位差で地盤が浸透破壊した可能性が高い。護岸から5mほど離れた海側では、現地の捨て石を掘削、撤去する工事が進んでいた。

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