モノよりもコト(体験)が重視され、SNSを使って誰でも手軽に情報を発信できる時代になり、広報の在り方が変わりつつある。他の業界を見ならい、土木業界でもようやく、体験型の企画や親しみやすい日常の情報などをSNSで効果的に発信して、イメージアップを図ったり担い手確保につなげたりする事例が出てきた。企業の大小、また組織の内外を問わず、土木の存在意義を伝える「インフルエンサー」を目指す取り組みを追った。

湯澤工業(山梨県南アルプス市)が2021年12月、遠隔操作技術などを駆使して河川敷に刻んだメッセージ。施工の様子をYouTubeなどでライブ配信した。詳しい内容は日経クロステックで掲載(写真:officek/amanaimages、日経コンストラクション)
湯澤工業(山梨県南アルプス市)が2021年12月、遠隔操作技術などを駆使して河川敷に刻んだメッセージ。施工の様子をYouTubeなどでライブ配信した。詳しい内容は日経クロステックで掲載(写真:officek/amanaimages、日経コンストラクション)
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日経クロステック特集 目指せ土木の「インフルエンサー」
オリジナル記事と関連インタビューを順次掲載(タイトルは仮)

  1. テレワーク化でクールになった現場を伝える(湯澤工業)
  2. 笑いで土木の認知度を上げる(元気丸)
  3. 「学会は硬い」のイメージ払拭へ(土木学会)
  4. 福田まや氏インタビュー
  5. 藤崎実氏インタビュー
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