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新型コロナウイルスの感染が拡大して2年目となる2021年。業況に目立つ陰りはなかった。業務の分野別に見ても、それぞれの主要企業はおおむね増収で、次期の見通しも良好だ。特に、鋼構造・コンクリート、河川、道路などにその傾向が見られる。

■ 各専門分野の次期売上高の見通し
減収見通しが強いのは2分野だけ

各専門分野について、次期の売上高の見通しを「増加」、「横ばい」、「減少」の3つの選択肢から選んでもらい、「増加」と答えた会社の割合(%)から「減少」と答えた会社の割合(%)を引いた値(ポイント)をグラフ化した。各分野で売り上げのあった会社のみを有効回答とした。有効回答数は、河川・砂防156、港湾・空港66、電力土木32、道路162、鉄道46、上水・工水80、下水道117、農業土木75、森林土木30、水産土木27、廃棄物29、造園61、都市計画117、地質78、土質・基礎135、鋼・コンクリ156、トンネル91、施工計画95、建設環境107、機械19、電気電子41、測量164、地質調査135
各専門分野について、次期の売上高の見通しを「増加」、「横ばい」、「減少」の3つの選択肢から選んでもらい、「増加」と答えた会社の割合(%)から「減少」と答えた会社の割合(%)を引いた値(ポイント)をグラフ化した。各分野で売り上げのあった会社のみを有効回答とした。有効回答数は、河川・砂防156、港湾・空港66、電力土木32、道路162、鉄道46、上水・工水80、下水道117、農業土木75、森林土木30、水産土木27、廃棄物29、造園61、都市計画117、地質78、土質・基礎135、鋼・コンクリ156、トンネル91、施工計画95、建設環境107、機械19、電気電子41、測量164、地質調査135
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■ 河川、砂防および海岸・海洋
オリコンが10位以内に躍進

表のカッコ内は対前期増減率(%)。前期の売上高が不明の場合、または前期との比較が難しい場合は「─」とした
表のカッコ内は対前期増減率(%)。前期の売上高が不明の場合、または前期との比較が難しい場合は「─」とした
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表とグラフは日経コンストラクションの調査に基づいて作成 調査概要