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展示されていたコミューター。自動運転機能を備える。
展示されていたコミューター。自動運転機能を備える。
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 パナソニックは、小型の電気自動車(EV)などに向けた48V系電動パワートレーン(駆動システム)プラットフォーム(基盤)「ePowertrain」を従来よりも小さくし、創業100周年記念イベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」に出展した(図1)。同基盤を初公開したのは2018年1月のCES。公開当時、「次世代品で体積を半分にしたい」(CESの同社ブースの説明員)としており、今回はこの目標を実現した形である。

図1 今回展示した48V系電動パワートレーンの開発品
図1 今回展示した48V系電動パワートレーンの開発品
この開発品を公開するのは今回が初めて。「イベント開催の1~2週間ほど前に作り上げた『できたてホヤホヤ』のもの」(説明員)という。
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