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 NTTは2021年7月27日、同社が掲げる光技術を活用した次世代情報通信基盤「IOWN(Innovative Optical and Wireless Network)」構想の実現に向けて、ソフトウエア開発を手掛けるACCESSと業務提携すると発表した。両社は、IOWN構想の一環で開発を進めるオープンなハードウエア「ホワイトボックス」の上で稼働するネットワークOS分野における外販や保守サポート体制を整える。2022年度までに、ネットワークOSの商用化を進め、世界へ販売していく考えだ。

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