電池の進化が続いている。大容量化や高出力化に適した量産レベルの多様な新材料の開発が盛んだ。2020年ごろの容量密度の目標は、既存の100〜200Wh/kgから3倍前後の400〜500Wh/kg。安全性を高められる電解質、電解質の全固体化で実用化しやすくなった材料、全固体化を促す材料も登場している。

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