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日経エレクトロニクス(NE)は、2018年11月14日に「NE主催 パワー・エレクトロニクス・アワード 2018」の最優秀賞を決める審査会を開催した。同アワードは、日本の大学や高等専門学校(高専)の理工学系研究室とエレクトロニクス分野のスタートアップ企業の研究開発を応援する「NEイノベーション・アワード」の一環だ。6人の審査員が意見をぶつけ、最優秀賞と審査員特別賞を決定した。読者投票に基づく読者賞も決まった。

――アワードを受賞した研究チーム――

最優秀賞
芝浦工業大学・赤津観氏の研究チーム
EV向けインホイールモーター、SiCや5相駆動で「機電一体」に

審査員特別賞
東京工業大学・藤田英明氏の研究チーム
商用から高周波ACに直接変換、誘導加熱器の高効率化を実現へ

読者賞
東京工業高等専門学校・綾野秀樹氏の研究チーム
インバーターの零相電圧を活用、発熱集中を緩和し騒音も低減

大阪大学・舟木剛氏の研究チーム
SiCダイオード搭載電源のEMI、特性把握で対策を設計初期に