無線給電の実用化に向け、高効率化とコスト低減に挑む

図3 共振コンデンサーの容量ばらつきを補償 受電器の共振コンデンサーの容量を±10%変化させた。ATACを使わない従来システムは、容量が変化すると受電電力が減少した。しかしATACを使う提案システムは、容量が変化しても受電電力の変動はほとんどなく最大に近い値を維持できた。(図:平木氏)
図3 共振コンデンサーの容量ばらつきを補償
受電器の共振コンデンサーの容量を±10%変化させた。ATACを使わない従来システムは、容量が変化すると受電電力が減少した。しかしATACを使う提案システムは、容量が変化しても受電電力の変動はほとんどなく最大に近い値を維持できた。(図:平木氏)

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