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(撮影:Oppo)
(撮影:Oppo)
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 これまで5G(第5世代移動通信システム)対応スマートフォンの価格は10万円前後と高額だったが、安価を売りにするチップセットメーカーの参入で市場が大きく動き始めた。約490米ドルという他社の半額程度で2019年12月末に発売された「Oppo Reno3」は、台湾MediaTekの安価な5Gチップセットを搭載。廉価な部材を用いることでコストを抑え、推定原価は280米ドルである。