PR

物理的な世界とAIの関連を
 Breakthrough「人工知能、『超人』へ」を興味深く読みました。AI(人工知能)については、IT系のメディアの方が詳しいこともありますが、第2部「事業化で先陣争う日本企業」のように物理的な世界との関連を追った記事に今後も期待しています。(尾崎博、埼玉県、52歳)

メーカー横断の情報収集が必要か
 「人工知能、『超人』へ」の中で、「『AlphaGo』は、深層強化学習によって人知の及ばぬ強さを体現した」とあったが、碁という限られた世界で2台のAlphaGoを機械のスピードで対戦させてデータを集めていったことで人の一生では得られないデータを得て成り立っている。ADASのような自動でデータを集められない分野でも同様の能力が得られるか。カーメーカーをまたがった情報収集の方法が必要かもしれない。(匿名希望、大阪府、52歳)

量子コンの生活に与える影響を続報で
 Breakthrough「“量子コンピューター”続々、役に立つのはどれか」が印象に残った。昨年は商用化時期の大幅な前倒し発表が続いており、今後特定分野への有用性が認識されれば採用時期は大幅に早まる可能性があると感じた。AIは身近な生活分野への応用が多いが、量子コンピューターは専門分野への展開が主であり、我々の生活に与える影響が分かりにくいと思う。数年後でかまわないので、「量子コンピューター商用化」による一般生活分野への影響を記事で読んでみたい。例えば、仮想通貨、セキュリティー分野は影響がありそうだ。(匿名希望、宮城県、57歳)

気になる中国半導体メーカーの動向
 Hot News「止まらないSamsungの半導体、Intel抜きさらに巨額投資」で、半導体企業の動向に興味をもった。今は活況だが、これはバブルなのか、しばらく好況が続くのか。巨額投資を続ける中国半導体メーカーの動向も知りたい。(匿名希望、東京都、54歳)

過去10年の成長向上カーブを見たい
 Teardown「印象に残ったiPhone Xの電源周り、無線充電の機能強化に期待」の記事はいつも興味深く読ませてもらっています。組み込み機器の高性能化の流れを過去10年間くらいまでさかのぼって数値とグラフで説明する特集があれば面白いと思います。例えばスマホの電池容量、カーナビのワーキングメモリー容量、テレビの消費電流、家庭用ゲーム機の計算性能など。(八巻宏太、福島県、31歳)

応用についての記事も取り扱って
 AI、量子コンピューターは今後、社会への影響が大きいと考えています。デバイスなどの技術に加えて応用の記事も取り扱っていただければと思います。(匿名希望、山梨県、38歳)

世界のエレ最新情報を知りたい
  世界各国(北米、欧州、中国、アジア、インドなど)の特有のエレクトロニクスに関する最新動向を調査解説してほしい。例えばインドでは○○が今後必要になる、中国ではレーザープロジェクター方式による低価格大型テレビの開発が進んでいる、スマートスピーカーの普及が進んでいるのはどの国・地域かなど、地域特有の情報があると面白いです。(匿名希望、京都府、39歳)

好評記事ランキング
好評記事ランキング