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技術で生まれた課題は技術で解決
 Breakthrough「到来!蓄電池社会」が興味深かった。蓄電池の普及とIoT/EV/AIという新しい技術が、再生可能エネルギーの有効活用に貢献していくことが良く理解できた。従来の発電技術は、地球温暖化や放射性物質の廃棄などといった大きな社会問題を生み出してしまった。しかし、技術で生まれた課題は、技術で解決していく道が正しいと信じる。今後も社会問題解決につながる技術動向の記事を期待する。(西山高浩、大阪府、47歳)

VR普及で人の視力低下が心配
  Hot News「進化するVR/ARディスプレー、GoogleやLG、Samsung披露」を読み、考えさせられた。ディスプレー技術が急速に進化し、新技術が次々投入されるVRの進化の速さには目を見張る。ただ、パソコンの普及で視力が低下していると聞く。VRで目をさらに酷使すると、視力低下が加速するのではないか。技術の進化に肉体が追いついていないのではないか。(小山宗丈、京都府、51歳)

技術に大きな開拓の余地
  Hot News「NTTが新しい空間多重技術、まずは100Gビット/秒実現」を面白く読んだ。空間多重はMIMOで終わりかと思っていたが、そんな方法があったかと、大学時代に習ったことを思い出し、奥深さに気付かされた。また、電池にもシンギュラリティーという表現を使うなど、エレクトロニクスはまだまだ変わっていく可能性がある分野だとあらためて思った。 (山内秀樹、東京都、58歳)

「21世紀の夢」が現実になりそう
  Emerging Tech「超高出力モーターで垂直離陸、『空の電動化』をウーバーが主導」を読んでわくわくした。ずっと夢物語だった空飛ぶタクシーが現実になりそうで、小さいときに夢見ていた21世紀になったのだなと感じた。 (匿名希望、大阪府、45歳)

LiDARの民生品への応用を急げ
  Emerging Tech「センサー、電池、パワエレで競演、フル電動化へまっしぐら」が気になった。レーザーで物体との距離を測定する「LiDAR」が自動運転技術に使われている。日本のメーカーはこの技術を自動車に特化して開発しているが、民生分野にも積極的に応用しなければいつか海外企業に先を越される。 (吉原永晃、神奈川県、55歳)

中小企業とのギャップを感じた
  パナソニック 代表取締役社長 社長執行役員 CEO津賀一宏氏のInnovator「挑戦者として新領域へ、理系と文系のクロスは最高」を興味深く読んだ。ただ、中小企業や中堅企業では、理系と文系のクロスは当たり前で、そうしないと取り残されていくのが実状。パナソニックのような企業との違いを感じた。 (匿名希望、静岡県、70歳)

精度10cmの自己位置推定技術に興味
  Fundamentals「進化する自動運転と車載センサー 第3回 地図作成から経路選択まで、自動運転に必要な4つの技術」が良かった。特に10cm程度の精度で自己位置を推定する技術に興味をもった。準天頂衛星の「みちびき」に関する利活用の動向などの記事も読みたい。 (匿名希望、東京都、50歳)

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