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新たな移動手段の普及が楽しみ
 Breakthrough「『陸・海・空』で誕生、夢のモビリティー」が面白かった。今後どのような移動手段が普及していくか分からないが、取り上げられていたものはいずれも今の自家用車やタクシーのように、今後普及していくと思う。コストやインフラの問題から、すぐの普及は難しいと思うが、数十年後にはこのような新しい交通手段が一般的になって、時間と距離の問題がどんどん小さくなるはずだ。そういった時代が来るのが楽しみな半面、昔ののんびりした時間感覚も忘れずにいたい。 (匿名希望、神奈川県、55歳)

夢で終わるかもしれない
  「『陸・海・空』で誕生、夢のモビリティー」の記事は悪くないし、夢はある。しかし、今後10年程度では、演算能力やバッテリーなどの基礎技術が理想に追いつかず、ほとんどが商用化されることなく夢で終わりそうに感じた。 (匿名希望、兵庫県、45歳)

事故回避や被害低減の技術が必須
  「『陸・海・空』で誕生、夢のモビリティー」は興味深かった。空飛ぶクルマは、技術的には可能になるだろう。しかし、いったん交通事故が起これば、物的・人的被害が莫大になるリスクが高い。今後、技術者の仕事として、単に夢のモビリティーを実現するだけでなく、事故回避や、事故が起こった場合の被害を最小限にする対策を提案することが最も重要になると思う。 (匿名希望、大阪府、51歳)

事情を知ると興味深い
 Breakthrough「基板に載る全固体電池、IoT端末が高機能に」の記事は、自分の専門分野ではなく、全く事情を知らなかったものの、記事を通してコンデンサーとの技術融合が近づいていることが分かり、興味深かった。 (匿名希望、神奈川県、45歳)

用途上の利点が知りたい
 「基板に載る全固体電池、IoT端末が高機能に」で、全固体電池の用途上のメリットについて深く解説した内容を読みたかった。なお、電力取引やその周辺技術的についての特集を今後読みたい。 (匿名希望、神奈川県、45歳)

枯れた技術が生まれ変わる点が面白い
 Emerging Tech「通信、給電、センサーに使える『十徳ナイフ』の無線技術が登場」は、印象的であった。枯れた既存技術が生まれ変わる点が面白い。しかも、読者にこれからの応用力を試させるような「寸止め」感があり、完成されたものの話題に比べて、読んでいて楽しめる。読後にあれこれ考えさせるような記事を今後も期待したい。一方で、「『陸・海・空』で誕生、夢のモビリティー」は面白いものの、「ほんの入り口だけ」の感があった。現時点では書ける内容に限界があり致し方ないとは思う。チャレンジを評価しつつ今後に期待しています。 (匿名希望、東京都、53歳)

自動運転向けセンシング技術に注目
  Hot News「200m届く小型LiDAR技術、“オンチップ”レンズで走査も」の記事は、センサー開発に携わる者として関心を持った。性能向上の手法は、別の業界であっても参考になる点がある。自動運転に関するセンシング技術の進歩は速く、今後も注目していきたい。 (匿名希望、静岡県、47歳)

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