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技術の課題や位置づけが分かりやすい
 Breakthrough「テクノトレンド beyond 2020」が印象に残った。技術的内容と問題(課題)、市場に対する位置づけなどが分かりやすく書かれていたので、興味深く読めた。また、関連記事のQRコードがまとめて記載されていることで、本記事を読んだ後、Webでアクセスして読むことができる点がよいと思った。 (匿名希望、神奈川県、52歳)

LiBにブレークスルー時代はくるか
 「テクノトレンド beyond 2020」が良かった。特に「電池」分野の解説では、安全性よりもコスト対蓄電容量の優位性から普及している現状のリチウムイオン2次電池(LiB)に、ブレークスルー時代が迫っていることがよく分かった。 (匿名希望、神奈川県、67歳)

大企業も立ち位置を模索する時代
 Hot News「ソニーやパナソニックのクルマ、トヨタのつながる街」を読んで、ソニーやトヨタ自動車といった大企業ですら、自分の立ち位置を模索していく時代なのだなあ、としみじみ感じた。 (匿名希望、京都府、38歳)

メモリーデバイスの今後が楽しみ
 Emerging Tech「素子技術全体に刷新の風、強誘電体が台風の目に」が印象に残った。メモリーデバイスを中心に過去から将来への流れが記載してあり、展開が楽しみになった。今後は異なるテクノロジーの結びつきから始まるサービスや、製品開発の可能性に関する記事を読みたい。これからも広い視野で様々な角度から見た、世の中の技術、それらに関わる製品やサービスの記事に
期待している。 (匿名希望、埼玉県、51歳)

20年前の課題を思い出す音声認識
 Emerging Tech「グーグルが明かした音声認識の実力『バリアフリー化』も視野」が興味深かった。20年程前、音声認識を利用して、手足を使えない方向けに音声認識スイッチを作ったことがある。当時実感したのは発話の曖昧さだった。細かい指示を判断するには音声認識のみでは不十分であり、画像認識やその他の環境情報を利用する必要性があった。結果的にGoogleが同じ方向に向かっていることが興味深い。(宇根正美、兵庫県、59歳)

Huaweiの技術力の高さを感じる
 Teardown「中国初となったHuaweiの5Gスマホ、初代も既に主要部品の半分が国産」が印象的だった。分解写真を見て、同社の技術力の高さを感じた。市場において同社は世界で第2位になったこともあり、中国の勢いを感じる。( 匿名希望、神奈川県、51歳)

実ビジネスへの利用について知りたい
 人工知能や5Gの「実ビジネスへの利用」に関する記事を読みたい。特に5Gは「低レイテンシーで新規ビジネス」という言葉をよく聞くが、同じセリフは4Gの際も言われていたのを、皆忘れている。なぜ5Gは4Gの二の舞にならないと言えるのか、納得できる説明をまだ聞いたことがない。(今城由博、兵庫県、50歳)

産学連携やスパコンの批評を望む
 産学の研究連携に関する記事を読みたい。以前スパコン「京」の記事を読んで良かったと感じたので、「富岳」が立ち上がる今、改めて批評してほしい。 (匿名希望、東京都、34歳)

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順位  記事 
1Breakthrough「テクノトレンド beyond 2020」
2Hot News「ソニーやパナソニックのクルマ、トヨタのつながる街」
3Hot News「ソニーが『ゲームチェンジ』、新型センサーで仕掛ける」
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