全1273文字
PR

もっとRFFEの動向を知りたい

 Breakthrough「5G前線通過で淘汰の嵐~Intel、Huaweiに黄信号~」が印象に残った。RFFE(RF Frond-End)に興味があったが、中国Huawei Technologiesと米Qualcommの比較だけなのは残念。他社(例えば米Appleや韓国Samsung Electronics)のRFFE構成の特徴、思想、さらには台湾MediaTekも比較があると業界の戦略が見えて面白いのではと思った。(匿名希望、神奈川県、47歳)

5GとARの融合に期待

 Hot News「精度1cm以下で足を採寸、スマホ×ARで3Dを簡単生成」に関心を持った。3Dで精度が1cmの測定が簡単な操作でできれば、利用できるレベルだと感じた。5GとARの融合で、今後想像もしていなかった技術が市場に広まる予感がした。(匿名希望、神奈川県、51歳)

空飛ぶ基地局でSFが現実に

 Emerging Tech「成層圏を連続無着陸飛行、『空飛ぶ基地局』が実現へ」が印象に残った。学生の頃SFだったことが目前に来ている。何重もの安全確保が前提だが、皆様の努力の結晶が楽しみだ。(石原昌幸、愛知県、57歳)

MEMS技術の評価が仕事に役立つ

 Emerging Tech「MEMS技術がさらに進化、新手法や日本製装置が後押し」を熟読し、非常に参考になった。従来からMEMS技術を採用した製品(部品)を使っていたが、各社の細かい製造プロセスまで踏み込んでの採用評価はしていなかった。この記事で製造技術の進化の過程と方向性が良く分かり、今後の採用評価の一助にできそうである。(匿名希望、神奈川県、67歳)

燃えない電池が実現か

 Hot News「燃えない・低コスト・形状柔軟、全樹脂電池が2021年に量産へ」が印象に残った。電池で最大の欠点は、燃えてしまうことだと思っていた。ついにそれを克服できる日が来るのだと知った。今後、利用される場面が格段に増えていくだろうか。(熊谷栄二、三重県、58歳)

技術の死の谷を越える取り組みに

 産学連携で、医療関係のプロジェクトへ参画した経験があり、Emerging Tech「『手術支援ロボ』最前線、国産で王者・ダビンチに挑む」を興味深く読んだ。患者を救いたい、そのために手技を進化させたいという現場の医者の崇高な思いは素晴らしい。専門を超えた、電気や機械などに対する幅広い知見にも驚かされることが多い。ただ、それを支援する国の仕組みや開発の回転資金を得るために技術をビジネスへ結びつける環境が、海外と日本で差があると感じている。日本は、ベンチャー企業の育成同様、技術をお金に変えることが得意ではないが、今回の取り組みは、その状況を医療分野で変えられる可能性を感じた。(匿名希望、大阪府、56歳)

強化学習の連載が勉強になった

 Fundamentals「AIブームの立役者『強化学習』を直感的に理解する(最終回)」を興味深く読んだ。AI技術について他にも色々な連載を期待します。(匿名希望、岐阜県、51歳)

好評記事ランキング
順位 記事
1 Breakthrough「5G前線通過で淘汰の嵐~Intel、Huaweiに黄信号~」
2 Teardown「5Gスマホでも激安路線は健在のXiaomi、プロセッサー以外の原価をバッサリ削る」
3 Hot News「燃えない・低コスト・形状柔軟、全樹脂電池が2021年に量産へ」
4 Hot News「FPGAにブレークスルーか、チップ面積が1/10未満に」
5 Emerging Tech「成層圏を連続無着陸飛行、『空飛ぶ基地局』が実現へ」