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「消滅」のイメージが違った

 Breakthrough「『白物家電メーカー』消滅」が印象に残った。タイトルから想像していた家電メーカーが潰れていく内容と異なり、業種転換を含めた生き残り戦略は、ある意味期待を裏切る内容でよい記事だと思った。世の中の進むスピードの速さを実感できて参考になった。(匿名希望、愛知県、57歳)

感動を提供できるか

 「『白物家電メーカー』消滅」が印象に残った。「現地レポート:中国編」では、中国製品の品質、デザイン性向上とともに日本や欧州などのプレミアムブランド信奉が薄れてきている点、中国企業が顧客価値志向で開発している点などが報告されていたが、今後、日本企業が世界市場で存在感を高めていくためには製品の品質、デザイン性、IoT化だけでなく、製品を通じていかにユーザーに独自のサービスや感動を提供できるか?といった要素が必須になると再認識しました。(匿名希望、福岡県、51歳)

組み込みOSで刺激を与えたい

 白物家電の話は、半導体と並び日本エレクトロニクス凋落のテーマの1つだと考えているので「『白物家電メーカー』消滅」を興味深く読みました。組み込みOSなどを開発する立場として彼らを刺激できるソリューションを考えていきたいと感じました。(匿名希望、埼玉県、48歳)

新技術の探訪になっていないか

 「『白物家電メーカー』消滅」について。新たな方向性の眺望を記事化したというのはわかる。ただ基本的な競争力(機能なり、製品性能なりに対しての基本的なコストパフォーマンスの追求)が本質にあるべき。それを蔑(ないがし)ろにしてのIoT要素でカスタマイズ家電を作るというだけなら、中国・韓国企業も同様であるため、日本企業はやはり競争力を持たないのではないか?数や価格で日本企業の家電が世界市場で負け続けていることに対する本質的な深掘りが大事なのではないだろうか。また単なる新技術探訪といった記事になっているように見えるが、高付加価値家電を目指してきた過去と変わらないのではないか?(匿名希望、神奈川県、47歳)

「ユーザーイン」に感心

 Innovator「家電事業を10年で10倍に “逆張り”の戦略で急成長」は興味深かった。「ユーザーイン」のコンセプトによる機能をユーザーが使うものに絞った家電開発は、日本の電機業界に重要な方向性を示していると思う。(匿名希望、滋賀県、55歳)

今後も原理や特性などを

 Hot News「東芝が燃えないLIBを開発 弱点を克服で電解液を水系に」とEmergingTech「次世代キャパシターが再点火 電力回生需要が契機」は関心があるニュースでした。原理や特性などの内容を今後も掲載していただけると嬉しく思います。(匿名希望、愛知県、48歳)

工夫、着眼点、発想の仕方で学び

 Fundamentals「現役デンソー技術者が教える熱設計の極意(最終回)」は、仕事と関わりが深く、興味深かった。技術者の工夫、着眼点、発想の仕方など勉強になる点が多かった。(匿名希望、愛知県、48歳)

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