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ロボット領域の現状を知れた

Breakthrough「適ロボ適所」の記事が印象に残った。色々な場所や用途でロボットやAIと呼ばれるものがテストされ実用化されていることを感じるが、正直どれもあまりピンとこない。本当に必要とされ、生活を豊かにするロボットとはどのようなものなのか?どんな分野のロボットが今後生き残っていくのか?今回の特集は、現状を知る記事として面白かった。(匿名希望、東京都、40歳)

バッテリーのさらなる進化に期待

「適ロボ適所」に関心を持った。コロナ禍で働き方が大きく変わったように、ロボットの在り方が大きく変化したと思う。今までは、ロボットは、人の代わりになって作業を行うイメージだったが、コロナ禍では、人との接触を避けることを主とした新たなニーズが生まれた。しかし、現在では動作時間が不十分だ。これらの動力源となるバッテリーのさらなる進化に期待する。(匿名希望、千葉県、58歳)

どんな企業が手を取り合うか

「適ロボ適所」の、特に久夛良木健氏のインタビュー記事が目を引いた。本記事では物流クライシスの課題に触れているが、社会の様々な場面へのロボット導入にあたり、縁の下の力持ちであるB2B企業の技術力は欠かせない。ロボットは、現実世界のセンシングやデジタル化、現実世界でのアクションなど技術の集大成で、それぞれの技術でリーディングカンパニーが存在する。そうした企業同士の連携に興味があり、技術者としてそこに参画したい。(匿名希望、千葉県、29歳)

対比が実に興味深い

Hot News「超電導コンピューターが離陸へ スパコンの電力を1/2000に」が良かった。我々の世代はパラメトロンコンピューターを知っているので、それとの対比が実に興味深かった。今後の展開をぜひリポートしていただきたい。(大賀寿郎、神奈川県、79歳)

“腕"を動かすソフトの発展に期待

Innovator「ルンバは家を理解する存在 家庭用ロボアームは数年内」で、運搬やテーブルの配膳を手助けするロボットアームが語られており印象的だった。今後はロボットアーム導入に伴うAPIなど、ソフトウエア面の発展についても読みたい。(匿名希望、神奈川県、26歳)

1人用の安価な移動手段が生まれる

Emerging Biz「CASE時代のクルマづくり PC同様の水平分業化が不可避」が印象に残った。記事にあるように分業化がすすむと、高齢化社会には重要な、1人用の安価な移動手段がたくさんできると思う。そうなることを期待する。(山本秀樹、東京都、59歳)

急進的な改革は先端でも底辺でも

Teardown「インド直輸入スマホ、69.99米ドル 安さと実用性で最適解を探る」が印象に残った。世界の発展市場でのボリュームゾーンのイノベーションが、底辺でも先端でもラジカルに進む典型的なニュースである。イノベーションに弱い日本企業(大学、国はさらに保守的)は、マインドセットを転換する必要がある。本誌は具体的なイノベーションを技術に基づき的確に伝える稀有なジャーナリズムとして継続されることを期待する。(匿名希望、神奈川県、67歳)

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