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空中ディスプレーの「浮遊」に期待

 Breakthrough「浮遊なるか空中ディスプレー」が印象に残った。2013年ぐらいに入力装置として、アスカネットの「ASKA3D」を評価したが、コロナ禍もあり『非接触』という観点で再度見直されていることを認識した。輝度や大型化、コストなどは技術の進化が解決してくれそうなところまで来ており、ディスプレーとしては期待できそうだ。ただ、過去の評価時に大きな課題と感じ、この記事の最後にもある「触感のフィードバック」は、まだまだ解決できていないのだと感じた。この課題も解決し、ディスプレーとしてだけでなく、マンマシンインターフェース装置として「浮遊」することを期待している。(匿名希望、大阪府、58歳)

人文社会科学からの検証も必要

 Breakthrough「浮遊なるか空中ディスプレー」を読んで、空中ディスプレーが注目されている状況を初めて知った。メジャーなインターフェースになっていくのか、人文社会科学からの検討や検証も必要ではないだろうか。(匿名希望、神奈川県、65歳)

ウエアラブル端末の開発が変わる可能性

 Emerging Tech「電池だって3Dプリンター 全固体との相性抜群」が印象に残った。3Dプリンターで電池をつくる技術に期待したい。今、電池は、大型化・大容量化の開発が盛んだが、3Dプリンターで電池を作る場合は、設計自由度が高く、小型で形状も任意に調整可能だ。そうなると、ウエアラブル端末の形状に合わせて最適な電池を作ることができる。今までは電池の形状に合わせていたウエアラブル端末の形状が、本来の使いやすさを追求したものに変わっていくかもしれない。(匿名希望、千葉県、59歳)

中国の開発力の向上を実感

 Emerging Tech「中国50万円EVのインバーター 超低コスト実現の見事な設計力」は興味深い記事だった。日本人エンジニアがサポートしたとみられるとあるが、それであってもメリハリのある見事な設計だ。量産に耐えうる設計を実現したことに、中国の開発レベルの向上をしっかりと感じた。(匿名希望、東京都、65歳)

日本の技術者への処遇の結果が見えた

 Emerging Tech「中国50万円EVのインバーター 超低コスト実現の見事な設計力」が印象に残った。しっかりとした設計の背後に日本人の存在が見え隠れするという現実には、日本企業の技術者に対するこれまでの処遇の結果という一面もあるはずだ。(匿名希望、東京都、55歳)

全固体電池の完成度向上に注目

 Hot News「EV向け固体電池が本格量産へ 電解質は半固体が主流」が印象的だった。全固体電池が、今後どの様に完成度を上げるのかとても興味がある。私自身も高齢者の仲間入りをしており、生活サポートのためのセンサー技術などに興味を持っている。(新谷茂、神奈川県、65歳)

クリーンエネルギーの筆頭格として

 Hot News「2030年の日本の太陽光発電 晴天時は昼の電力大半を供給か」は興味深かった。東日本大震災後、急速に導入が進んできた太陽光発電で、30年には、晴天時・昼間は電力の8割強を賄える予測には驚いた。今後も導入を進めて、クリーンなエネルギーの筆頭格として伸びていってほしい。(匿名希望、神奈川県、55歳)

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