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“ニュータイプ”を目指して
 特集は、サイボーグについて取り上げました。幼い頃からSF映画やロボットアニメで育った私は、何百年後には実現できるのだろうかと夢見たものです。まだ期間を要するものの、1歩ずつ近づいていることがうれしくあります。以前VRの特集を担当した際に、頭が8つ欲しいと望みを書きましたが、今では腕も増やしたくなってきました。令和では“超人化”して今までにない物事に挑戦することを目標に精進します。 (東=日経 xTECH)

メカ型LiDAR、復活の可能性は
 車載センサーのLiDARを取材しました。私にとっては3回目の長い記事です。毎度、新興企業がエッジの利いた技術をアピールします。今回、新技術が商用車に載るハードルの高さも実感しました。このため、記事では駆逐される可能性が高いと書いた既存のメカ型さえ、復活する可能性はゼロではありません。実際、民生機器には小型モーターを使った部品が多く使われています。LiDAR技術の模索はまだ続きそうです。 (三宅)

無線LANの世代の呼称も改元
 新しい元号として「令和」が登場しましたが、無線LAN(Wi-Fi)でも業界団体「Wi-Fi Alliance」によって新たな表記法が制定されたことはご存知でしょうか。その1つが「Wi-Fi 6」。これは802.11axのことです。前世代の802.11acは「Wi-Fi 5」、802.11nは「Wi-Fi 4」となります。目的はWi-Fiの世代をユーザーがすぐに把握できるようにすること。令和と西暦が併用されるように、しばらくはWi-Fi 6と802.11axも併存しそうです。 (松元)