全3879文字
PR

 世界有数の規模をほこる米国の大手通信事業者AT&Tが、自社で運営する移動通信サービス向けのコアネットワークを、米Microsoftに売却する。AT&Tの狙いは、投資効率を上げること。Microsoftの狙いは、通信事業者用のインフラ基盤の提供を自社のビジネスにする狙いがある。この動きは「通信事業者のコアコンピタンスは何か」を問いかける。

この記事は有料会員限定です

「日経エレクトロニクス」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い


日経クロステックからのお薦め

日経BPで働きませんか

日経BPで働きませんか

「デジタル&ソリューション」をキーワードに、多様な事業を展開しています。

日経BPは、デジタル部門や編集職、営業職・販売職でキャリア採用を実施しています。デジタル部門では、データ活用、Webシステムの開発・運用、決済システムのエンジニアを募集中。詳細は下のリンクからご覧下さい。

Webシステムの開発・運用(医療事業分野)

システム開発エンジニア(自社データを活用した事業・DX推進)

システム開発エンジニア(契約管理・課金決済システム/ECサイト)