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 カード決済の雄である米Mastercardは近年、「決済領域におけるテクノロジー企業」を標榜している。背景にあるのが、オープンAPIを活用した銀行口座間(Account-to-Account、A2A)決済の台頭だ。英国と北欧を中心にA2A決済の足場を着々と固め、来るべきオープンバンキング時代への備えを急ぐ。

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