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 株式や社債、不動産に関する証券などをデジタル化したセキュリティートークン(ST)の本格的な利用が始まりつつある。2021年4月、日本国内で初めてSTの一般公募をSBI証券が同社社債で開始。同年7月には三菱UFJ信託銀行が中心となり、不動産の受益証券をST化して公募を始めた。

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