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 日本取引所グループは、環境改善効果のあるプロジェクトの資金を調達する債券「グリーンボンド」をセキュリティートークン(ST)で発行する。機関投資家を対象としたSTは日本初となる見込みだ。投資した発電設備からスマートメーターでデータを自動取得し、効果を参照できる新システムも構築する。

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