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 ゆうちょ銀行が、約164億円を投じてアンチ・マネーロンダリング(AML)システムの更改に乗り出した。スクリーニング、リスク評価、モニタリング業務を一元的に担える仕組みを構築する。新システムの導入で狙うのは、AML対応における厳格化と効率化の両立だ。

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