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読者から

緊急特集にくぎ付け

緊急特集「コロナショック」はタイムリーだった。個人的にとても関心を引く話題が選ばれ、今後自分たちの仕事にどう関わっていくかの展望も述べられており、くぎ付けとなった。さすがという感想だ。(金型関連メーカー、生産技術・生産管理)

開発作業を在宅勤務で

新型コロナウイルス感染症対応で在宅勤務を余儀なくされている企業は多いはず。開発業務をテレワークで実施している他社の事例や工夫を記事にしてほしい。CADリモート操作の課題やネットワーク高負荷に対する改善策、対応策を知りたい。(自動車等輸送用機器メーカー、研究・開発)

テレワークを有効活用する技を

テレワークの効率を高めたり、有効性を高めるツールやアイデア、現場の工夫などを知りたい。他社の試行錯誤や取り組みを含めて紹介する記事が読みたい。(その他製造業、生産技術・生産管理)

労災防止に興味深い連載

企業の労働災害を防止する取り組みをしている。現場の技術者の安全に対する知識の少なさや機械設備への安全機能の作り込みが不十分で災害になっている事例もある。そのような観点から「現場のからくり傑作選」をとても興味深く読んでいる。また、「事故は語る」も参考になる。(教育・コンサルティング、その他)

記事でものづくりの啓発を

世界のものづくりがハードからソフトへの競争へと変わっており、日本が既に世界から遅れてしまっていると感じている。現状の打開には日本のものづくりや教育を根本的に変えていく必要性があるだろう。本誌にはそうした現状を改善するために日本のものづくりを啓発する記事を期待している。(情報処理、ソフトウエア、SI、VAR、研究・開発)

新興国のものづくりを知りたい

新興国のものづくりの特徴や現状のレベルを知りたい。ブラジル、インド、アフリカなど、これからものづくりが発展していく地域の現状やトレンドを毎月1カ国ずつ紹介していく連載記事はどうだろうか。検討してほしい。(総合電機・家電メーカー、研究・開発)

金属アディティブ製造の特集

金属3Dプリンター(アディティブ製造、AM)の最新の活用事例をまとめてほしい。特に金型作製の分野や製品の試作分野での新しい活用手法や用途が知りたい。(総合電機・家電メーカー、生産技術・生産管理)

「中国工場の歩き方」を読んで

中国に日本の製造業が進出して久しいが、現地とのコミュニケーションの難しさは依然厳然と存在している。3月号の「中国工場の歩き方」を読んで、考え方、姿勢を変えることの難しさを、今後はより強く認識して行動しなければと感じた。(機械部品・電子部品メーカー、製造・工場)

図面、加工、材料の充実を

内容が充実しており毎月、読むのを楽しみにしている。「今さら聞けないものづくり基礎再入門」のような技術者としての基礎である図面、加工、材料の知識をおさらいするような記事が充実しているともっと仕事に役立つと思う。 (自動車等輸送用機器メーカー、生産技術・生産管理)

基礎再入門のページ増やして

本誌を最新の技術情報を得る手段として役立てている。 特に「今さら聞けないものづくり基礎再入門」はとても勉強になり、実務にも役立っている。このような企画はもう少し紙幅を割いてもよいのではないか。(その他、研究・開発)

編集部から

窮地に追い込まれた時ほど、その人の本性が垣間見えるのは、誰しも経験的に知っていることでしょう。企業も同じなのかもしれません。だましだまし使っていた通信環境の貧弱さが露呈し、部品や材料の在庫管理の甘さが顕在化し、十分なキャッシュがなければ倒産の危機に立たされます。 問題点だけではありません。製品やサービスの高いニーズが判明し、顧客や取引先との信頼関係が伝わり、企業活動の社会への貢献度が浮き彫りになることもあります。望むと望まざるとにかかわらず、新型コロナ禍はそんな「契機」になっているようです。今、企業の真価が問われています。(高市)