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読みごたえあり「超個性派材料」

「事故は語る」が有用なので、継続購読している。9月号は特集1「超個性派材料2020」が読みごたえあった。連載「中国工場の歩き方」など生々しい体験談を交えた記事も興味深く読んでいる。(教育・コンサルティング、研究・開発)

技術者の市場価値を知りたい

毎号楽しみにしている。専門分野のスキルや経験別で技術者の市場価値がどう違うか興味がある。今後、技術者の価値が高まりそうな将来性のある分野、逆に衰退しつつある分野などを解説してほしい。(自動車等輸送用機器メーカー、設計)

小規模企業の目線で

最先端の技術の紹介だけでなく、小規模や零細な企業(町工場とやや大きめの工場)に目線を合わせた記事も期待している。製造業の多くはそうした小、中規模事業所であるし、そこで働いている人も多いはずだ。(自動車等輸送用機器メーカー、品質保証・品質管理)

ものづくり視点の記事に期待

製造業のシステム構築を担当しているが、ものづくりにも興味がある。本誌はものづくりの現場を色々な側面から見せてもらえるので楽しみにしている。システム寄りではなく、ものづくり寄りの視点での記事をこれからも期待している。(情報処理、ソフトウエア、SI、VAR、ITシステムの企画・構築)

デジタル化の具体例を

幅広い分野を取り扱っているので、ものづくりの全体的な情報やトレンドを知ることができ、役立っている。ものづくりではデジタル化が進んでおり、AI(人工知能)、デジタルトランスフォーメーション(DX)、IoT(Internet of Things)、デジタルツインなどの現状や今後、技術や適用例の解説記事を読みたい。(教育・コンサルティング、その他)

デジタルと現物の差異

現物の「ものづくり」を大切にしつつ、デジタルの波にうまく乗っていきたい。事前検証での造り込みが大切なので、デジタルの結果と現物の結果の差異にどうアプローチするのか、具体的な事例があれば記事にしてほしい。(自動車等輸送用機器メーカー、生産技術・生産管理)

基礎再入門を職場で回し読み

連載「今さら聞けないものづくり基礎再入門」は毎回楽しみにしている。職場でも回し読みを行い、基礎知識の習得につなげている。(その他製造業、製造・工場)

第3次産業化する「ものづくり」

サービス化やサブスクリプション化など、これまでの概念とは少し異なる形で、「ものづくり」を第3次産業化する事例が今後出てきそうだ。これから進みそうなこの大きなトレンドを調べて記事にまとめてほしい。(自動車等輸送用機器メーカー、経営)

海外の技術トレンドと比較

海外での新しい技術トレンドを紹介しつつ、同分野の国内の現状と比較するような記事があると面白そうだ。気づいたらガラパゴス(浦島太郎)にならないようにする点でも有用だと思う。(産業用機器メーカー、研究・開発)

機械を組み立てる前の技術を

金属、樹脂の機械加工部品を造る現場や、企業や現場で異なる造り方のの違いを記事で解説してほしい。(その他、設計)

自動運転やモビリティ社会

自動車産業に従事しているので、やはり自動運転やモビリティ社会などに関連した記事に興味がある。(自動車等輸送用機器メーカー、研究・開発)

独自調査が参考になる

コロナ禍での課題に関する一連の本誌調査が参考になった。現場に近くなればなるほどリモートワーク対応が困難だろうとは予想していたが、調査結果がまさにそのような傾向を示しており、得心できた。(総合電機・家電メーカー、生産技術・生産管理)

事例論文の掲載を

メーカーの研究者や工場の技術者が新しく開発した技術やカイゼン事例を紹介する寄稿論文の掲載を検討してほしい。社内の取り組みの成功例は、社内報より先になかなか広がらない。一方で、多くの技術者は他社の現場での事例や実際に携わった技術者の生の声を聞きたがっており、双方にメリットがあるはずだ。(教育・コンサルティング、その他)