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自動車向け金型の未来は

電気自動車(EV)などガソリンに代わる新動力に対して、金型産業がどのように変わってきているのか、またはどのように進むべきなのかを詳細に特集してほしい。(金型関連メーカー、製造・工場)

昭和の成長期の成功事例を

昭和の成長期の成功事例分析記事を読みたい。今と何が違うのか。日本人のマインドに変化は本当にあるのか。昭和初期の方がベンチャー精神が旺盛だったのではないだろうか。事実ベースの分析を読みたい。(自動車等輸送用機器メーカー、研究・開発)

6月号炭素中立特集を読んで

カーボンニュートラルは以前から取り組んでいた課題だが、製品のライフサイクル全体で捉えて行くべき問題であること、一企業で解決すべき問題ではない・できない問題であろうことをあらためて認識した。(コンピュータ関連メーカー、経営)

宇宙開発現場を取り上げて

宇宙開発現場をもっと取り上げてほしい。特に宇宙機搭載の電機、電子、機構部品メーカー、衛星システム、コンポーネント開発現場、そして、地上局のアンテナ製造現場の3つの現場を知りたい。(その他)

真っ先に読む「事故は語る」

毎回、真っ先に読むのは「事故は語る」だ。元品質管理部の経験から一番気になる。製造現場で最終的に信頼出来るのは今も昔も五感による確認だと感じている。(その他)

教訓となる品質問題

毎回、じっくり読んでいる。最新技術の解説は学ぶところが多い。品質問題、品質不正のテーマは今後もどんどん取り上げてほしい。国内の製造企業が潜在的に抱えている問題であり、教訓としたい。(教育・コンサルティング、経営)

海外事情をもっと紹介して

年々、薄くなっているような気がする。最近話題の項目が深堀りされている内容ならよい。事故などの原因究明の記事は参考になる。当方は装置メーカーだが、ほとんど中国へ出荷している。海外事情をもっと紹介してほしい。(産業用機器メーカー、設計)

周回遅れのデジタル基盤技術

日本はデジタル技術に関しての基盤技術が弱く、それらの応用である人工知能(AI)や自動運転などにおいては先を行く米国や中国から周回遅れの状況だ。本誌を含め日本のメディアは、その実態を広く伝えるとともに、産官学に向けた叱咤激励に期待している。(情報処理、ソフトウエア、SI、VAR、研究・開発)

もう一歩踏み込んだ技術誌に

さまざまな企業様の事例などが掲載されているが、内容が薄くて自社展開できないことが多い。技術情報として公開出来ないことも多いかと思うが、技術誌としてもう一歩踏み込んだ内容をとりあげてほしい。(精密・事務用機器メーカー、生産技術・生産管理)

製造現場における技能伝承

中小企業の製造現場における技能伝承と若い人の技能レベル向上、モチベーションの維持に苦労している。効果的な人材育成について参考になる特集をお願いしたい。(精密・事務用機器メーカー、製造・工場)

向かうべき方向の見極めに

自社以外の状況を知るための貴重な情報が豊富にあり、今後向かうべき方向を見極めるための情報源として活用している。(自動車等輸送用機器メーカー、設計)

編集部から

■ソニーが2014年に修理サポートを打ち切った先代「AIBO」の取材で耳にしたのが、消費者の「修理する権利」にどこまで配慮すべきなのかという話です。公式サポートが終われば、ユーザーが製品を修理して使い続けるのは難しい。メーカーも商売である以上、交換部品を永遠に供給するわけにもいきません。技術の進展が修理の難易度を高めている側面もあります。携帯電話のバッテリー交換がいい例でしょう。かつての「ガラケー」を思い出すと、消費者でも簡単にバッテリーを取り外して交換できる構造でした。今の「スマホ」は、きょう体を分解しなければバッテリーにたどり着けない製品が多く見受けられます。高性能と引き換えに、私たちは修理するという選択肢を失いつつあります。(斉藤)