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Q.全長10m、直径20cm、関節10個で可搬10kgのロボットアーム、どんな力で支えるか?
写真:東京工業大学
写真:東京工業大学
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写真は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と東京工業大学が開発した「超長尺多関節ロボットアーム」。アームの最大直径は20cmと細く、全長10mの先端部で質量10kgの重りを持ち上げられる。アームを上下左右に動かす関節は全部で10個あるが、これらの関節にモーターや減速機を組みこんでトルクを発生させる従来型の多関節ロボットでは実現できない性能だ。可搬10kgを実現するため、このロボットアームではある力を活用している。その力とは何か。

  • [1]浮力
  • [2]張力
  • [3]磁力