PR

 マグネシウム(Mg)合金の材料開発が進み、用途が広がっている1)。例えば、東邦金属と熊本大学先進マグネシウム国際研究センターは、福田金属箔粉工業(本社京都市)と共同で、直径30μmという極細のMg合金ワイヤーを開発した。生体吸収性を持つ極細線のMg合金は、埋め込み型医療機器の材料として期待されている。不二ライトメタル(本社熊本県・長洲町)は、Mg合金製ステントなどの医療機器を製造する一貫工場を立ち上げた。

この記事は有料会員限定です

「日経ものづくり」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌8誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い