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 品質不正問題が収束を見せない。SUBARUと三菱マテリアルでは新たな不正が発覚。SUBARU代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO)の吉永泰之氏と、三菱マテリアル代表取締役社長の竹内章氏の両トップが引責辞任し、共に代表権のない会長に退く。この他、宇部興産は品質データ偽装問題に関する最終調査報告書(以下、報告書)で新たな不正を明らかにし、その原因について「品質保証の位置付けの低さ」と指摘した。

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