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 グーテンベルク(東京・大田)が2022年6月ごろに発売を予定している材料押出(MEX:Material EXtrusion)方式の3Dプリンター(アディティブ製造装置)「G-ZERO」。売りは、税別で100万円を切る価格ながら、「同等の造形エリアと価格帯の3Dプリンターに比べて、造形精度の設定が同じなら3~4倍の速さで造形できる」〔グーテンベルク取締役製造担当/極東精機製作所(東京・大田)代表取締役の鈴木亮介氏〕という「高速造形」だ。

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