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 2020年3月30日、東芝は動画配信サービスの「YouTube」とオンライン会議サービス「Zoom」を併用したオンラインイベント「ifLink オープンコミュニティ サイバーキックオフ」を開催した(図1)。「ifLink」は東芝デジタルソリューションズ(TDSL)が開発し、誰でも無料で利用できるIoT(Internet of Things)基盤である。

図1 東芝とTDSLが開催した「ifLink オープンコミュニティ サイバーキックオフ」の様子
図1 東芝とTDSLが開催した「ifLink オープンコミュニティ サイバーキックオフ」の様子
中央が同コミュニティーの代表理事も務める東芝上席常務の島田太郎氏。(出所:東芝、YouTubeのイベントのアーカイブより)
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 TDSLはifLinkの開発者や利用者が集うコミュニティーの組織化を2019年11月5日に発表。様々な業界から100社を超える企業・団体の仮申し込みを集めて2020年3月2日に「ifLink オープンコミュニティ」を正式発足した*1。30日のイベントはそのお披露目という位置付けで、東芝とTDSLは2020年度中には250社の登録を目指している。

*1 KDDIやデンソー、東京ガスなど9社がプレミアム会員として参加する。